該当の得意先に登録されている回収条件の設定が誤っていることが原因と考えられます。
『台帳』-『得意先一覧』で該当の得意先の回収条件の設定を修正して『締め請求の取り消し』を実行後、再度『締め請求書の作成』を行い、回収予定表の予定日が正しく出力されるかをご確認ください。
※回収予定表の予定日は、『得意先一覧』に登録されている回収条件に基づいて表示されます。
回収条件の修正と締め請求書の再作成手順
(1)回収条件の修正
『台帳』-『得意先一覧』で該当の得意先を選択し、[編集(M)]をクリックします。
▼かんたん!販売仕入/『台帳』-『得意先一覧』
『得意先の編集』が表示されますので、まず[販売情報]タブ内の「回収条件(O)」欄を確認し、必要に応じて内容を修正します。
次に、「回収条件(O)」欄の右側にある[…]をクリックすると、《回収/支払条件の編集》が表示されますので、「回収サイクル(C)」欄の設定内容を確認し、必要に応じて修正して[登録(F8)]をクリックします。
《回収/支払条件の編集》が閉じられ『得意先の編集』に戻りますので、[登録(F8)]をクリックして変更内容を保存します。
▼かんたん!販売仕入/『台帳』-『得意先一覧』-『得意先の編集』-[販売情報]タブ-《回収/支払条件の編集》

(2)締め請求の取り消し
『日常作業』-『締め請求の取り消し』で、該当の得意先の締めグループと請求日を指定し、[検索実行(S)]をクリックします。
取り消し可能な得意先が一覧表示されますので、該当の得意先のみを選択し、[取消実行(U)]をクリックします。
▼かんたん!販売仕入/『日常作業』-『締め請求の取り消し』

(3)締め請求書の再作成
『日常作業』-『締め請求書の作成』で、該当の得意先の締めグループと対象期間を指定し、[検索実行(S)]をクリックします。
該当の得意先が表示されたことを確認し、[締め(U)]または[締めと印刷(P)]をクリックして締め請求書を再作成します。
※『得意先一覧』で設定された回収条件に基づいて「回収日」が設定されます。
▼かんたん!販売仕入/『日常作業』-『締め請求書の作成』

回収条件の修正と締め請求書の再作成手順は以上となります。回収予定表に予定日が正しく出力されるかご確認ください。
▼かんたん!販売仕入/『資料』-『回収資料』-『回収予定表』
