『固定資産リスト』に「使用開始日」「償却方法」「取得価額」「耐用年数」などの情報を登録し、『減価償却仕訳の作成』で資産ごとに適切な科目を設定して実行することで、当期分の減価償却費が自動計算されます。
固定資産リストを登録して減価償却仕訳を作成する手順
※かんたん!法人会計で、当年4月に商用車を300万円で購入した場合を例に、手順をご説明します。
(1)『台帳』-『固定資産リスト』を開き、画面上部の[追加]をクリックします。
《新しい固定資産台帳》が表示されますので、各項目を入力・設定し、[登録(F8)]をクリックします。
▼かんたん!法人会計/『台帳』-『固定資産リスト』-《新しい固定資産台帳》

(2)『資料』-『決算』-『減価償却仕訳の作成』を開き、資産ごとに適切な科目を選択して[実行(F8)]をクリックします。
※一括償却資産については、仕訳の自動作成は行えません。
▼かんたん!法人会計/『資料』-『決算』-『減価償却仕訳の作成』
「仕訳を作成しました。作成した仕訳を表示しますか?」のメッセージが表示されますので、[はい(Y)]をクリックします。
▼《MJSかんたん!法人会計》

(3)『振替伝票』が表示され、固定資産リストの登録内容をもとに、減価償却仕訳が決算仕訳として自動作成されますので、内容をご確認ください。
▼かんたん!法人会計/『日常作業』-『振替伝票』
