『経費按分仕訳の作成』実行後に経費の入力漏れが判明した場合は、作成済みの経費按分仕訳を削除した上で、漏れていた取引を入力し、再度『経費按分仕訳の作成』を実行してください。
経費按分仕訳を再作成する手順
(1)『日常作業』-『伝票リスト』で、作成済みの経費按分仕訳が登録された振替伝票を削除します。
※経費按分仕訳は決算仕訳として作成されるため、12月31日付の振替伝票として登録されています。
(2)入力漏れとなっていた経費の取引を入力します。
(3)『資料』-『決算』-『経費按分仕訳の作成』を再度実行します。