労働保険年度更新用資料の人数は、『社員』の設定内容から自動的に算出されるため、直接変更することはできません。
また、過去に支給した給与分については、当時の設定が反映されるため、あとから人数や区分を変更することはできません。
過去の人数や金額が現在の設定と異なる場合は、手作業で計算する必要があります。
現在処理中の給与の判定が想定と異なる場合は、『設定』-『社員』-『社員の編集』にて、以下の項目の設定をご確認ください。
| 確認する項目 | 確認・設定する内容 |
| [基本情報]タブ- 「従業員区分(K)」 |
「役員」「兼務役員」「一般社員」から選択します。「一般社員」が初期値となります。 ・「役員」
労働保険年度更新用資料(労災保険)・労働保険年度更新用資料(雇用保険)のいずれにも人数はカウントされません。 ・「兼務役員」
労災保険対象者の場合は労働保険年度更新用資料(労災保険)の「役員労働者」の人数に、雇用保険対象者の場合は労働保険年度更新用資料(雇用保険)の「役員被保険者」の人数にカウントされます。 ・「一般社員」
労働保険年度更新用資料(労災保険)の「常用労働者」「臨時労働者」、および労働保険年度更新用資料(雇用保険)の「被保険者」の人数にカウントされます。 |
| [基本情報]タブ- 「常用/臨時(R)」 |
「常用」「臨時」から選択します。「常用」が初期値となります。 ・「常用」
「従業員区分(K)」が「一般社員」の場合、労働保険年度更新用資料(労災保険)の「常用労働者」にカウントされます。 ・「臨時」
「従業員区分(K)」が「一般社員」の場合、労働保険年度更新用資料(労災保険)の「臨時労働者」にカウントされます。 |
| [労働保険]タブ- 「雇用保険対象者」 |
「従業員区分(K)」が「兼務役員」で、労働保険年度更新用資料(雇用保険)の「役員労働者」にカウントする場合にチェックをつけます。初期値はチェック有りです。 |
| [労働保険]タブ- 「労災保険対象者」 |
「従業員区分(K)」が「兼務役員」で、労働保険年度更新用資料(労災保険)の「役員被保険者」にカウントする場合にチェックをつけます。初期値はチェック有りです。 |
▼かんたん!給与/『設定』-『社員』-『社員の編集』-[基本情報]タブ

▼かんたん!給与/『設定』-『社員』-『社員の編集』-[労働保険]タブ

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