• No : 11106
  • 公開日時 : 2026/04/07 17:00
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【かんたん!法人会計】補助科目が追加できません。

回答

会計大将との連動データを使用している場合、勘定科目に対する最初の補助科目の設定は会計大将側で行う必要があります。
そのため、会計大将で補助科目を使用したい勘定科目に「諸口」を設定してもらった上で、そのデータを『会計大将データ受信』で受信し、補助科目の登録を行ってください。


会計大将との連動データで補助科目を追加する手順
 

(1)データ受信
『ファイル』-『会計大将データ受信』で、会計事務所で補助科目に「0:諸口」を設定した会計大将の連動データを受信します。

※データ取り込み方法を「月次(確定月仕訳・科目名等)」にして受信する場合、「補助科目」欄に手動でチェックをつけて受信します。


▼かんたん!法人会計/『ファイル』-『会計大将データ受信』

 

(2)補助科目の追加
『台帳』-『科目リスト』で、一覧から「0:諸口」が追加された勘定科目を選択し、画面上部の[補助追加]をクリックします。

▼かんたん!法人会計/『台帳』-『科目リスト』-[貸借対照表]タブ


「現在選択中の科目に補助科目を追加します。」のメッセージが表示されますので、[OK(F8)]をクリックします。

▼《補助科目追加の確認》


《新しい補助科目台帳》が表示されますので、補助科目の名称やコード等を入力し、[登録(F8)]をクリックします。

▼《新しい補助科目台帳》


▼かんたん!法人会計/『台帳』-『科目リスト』


会計大将との連動データで補助科目を追加する手順は以上となります。複数の補助科目を登録する場合は、手順(2)の操作を必要な件数分、繰り返してください。

FAQ番号
80212
製品名
かんたん!法人会計