• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 60728
  • 公開日時 : 2026/08/05 14:00
  • 印刷

【かんたん!販売仕入】都度請求から締め請求に変更した後、締め請求書に都度請求の回収分が含まれてしまいます。

回答

得意先の販売形態を「締め請求」に変更した後に都度請求分の回収伝票を入力した場合、その回収伝票が締め請求の対象として扱われるため、締め請求書に含まれることがあります。
該当する場合は、一時的に得意先の販売形態を「都度請求」に戻して回収伝票を再登録した後、再度締め請求書を作成してください。


回収伝票を再登録する手順
 

(1)得意先の販売形態を「都度請求」に変更します。
①『台帳』-『得意先一覧』で対象の得意先を選択し、[編集(M)]をクリックします。

②『得意先の編集』が表示されますので、[販売情報]タブを開き、「販売形態」を「2.掛(都度請求)」に変更して[登録(F8)]をクリックします。

 

(2)該当の回収伝票を複写して登録します。
①『資料』-『売上資料』-『売掛元帳』を開き、対象の得意先を選択します。
②締め請求に含まれている回収伝票を選択し、[ズーム(Z)]をクリックします。
③『編集』-『伝票複写』を選択し、伝票を複写して[登録(F8)]をクリックします。

 

(3)複写元の回収伝票を削除します。
①『資料』-『売上資料』-『売掛元帳』で[再集計]をクリックします。
②「済」マークがついていない元の伝票を選択し、[ズーム(Z)]をクリックします。
③[削除(D)]をクリックして伝票を削除します。

 

(4)得意先の販売形態を「締め請求」に戻します。
①『台帳』-『得意先一覧』で対象の得意先を選択し、[編集(M)]をクリックします。

②『得意先の編集』が表示されますので、[販売情報]タブを開き、「販売形態」を「3.掛(締め請求)」に変更して[登録(F8)]をクリックします。



回収伝票を再登録する手順は以上です。
改めて締め請求書を作成し、都度請求分の回収伝票が締め請求書に含まれていないことをご確認ください。

FAQ番号
80385
製品名
かんたん!販売仕入

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせフォームを入力されましてもご返信はいたしかねます

この「よくあるお問い合わせ」はMJSシステムの利用に関するご説明をしたものです。
作成には十分留意していますが、説明による問題・不利益に関して弊社では何ら責任を負うものではありません。あらかじめ、ご了承ください。

株式会社ミロク情報サービスは、この「よくあるお問い合わせ」に記載されている内容に関し、特許権、商標権、著作権、その他の知的財産権を有する場合があります。
この「よくあるお問い合わせ」はこれらの知的財産権をお客様に許諾するものではありません。