会計大将との連動データを使用している場合、勘定科目に対する最初の補助科目の設定は会計大将側で行う必要があります。
そのため、会計大将で補助科目を使用したい勘定科目に「諸口」を設定してもらった上で、そのデータを『会計大将データ受信』で受信し、補助科目の登録を行ってください。
会計大将との連動データで補助科目を追加する手順
(1)データ受信
『ファイル』-『会計大将データ受信』で、会計事務所で補助科目に「0:諸口」を設定した会計大将の連動データを受信します。
▼かんたん!法人会計/『ファイル』-『会計大将データ受信』





会計大将との連動データで補助科目を追加する手順は以上となります。複数の補助科目を登録する場合は、手順(2)の操作を必要な件数分、繰り返してください。
この「よくあるお問い合わせ」はMJSシステムの利用に関するご説明をしたものです。
作成には十分留意していますが、説明による問題・不利益に関して弊社では何ら責任を負うものではありません。あらかじめ、ご了承ください。
株式会社ミロク情報サービスは、この「よくあるお問い合わせ」に記載されている内容に関し、特許権、商標権、著作権、その他の知的財産権を有する場合があります。
この「よくあるお問い合わせ」はこれらの知的財産権をお客様に許諾するものではありません。