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  • No : 105519
  • 公開日時 : 2026/06/09 14:00
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【かんたん!給与】源泉徴収票の出力内容はどの登録が反映されますか。

年調/給与支払報告書(源泉徴収票) 設定/会社情報 設定/社員/社員の編集 年調/年調明細一覧/年調明細入力

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回答

源泉徴収票には、『設定』-『会社情報』、『設定』-『社員』-『社員の編集』、『年調』-『年調明細一覧』-『年調明細入力』などの各登録内容が反映されます。下表と合わせてご確認ください。

▼「給与所得の源泉徴収票」プレビュー


 

  項目名 設定個所
住所 『社員の編集』-[基本情報]タブの「住所」
(受給者番号) 『社員の編集』-[基本情報]タブの「社員番号」
(個人番号) 『ファイル』-『マイナンバー』-『個人番号一覧』の「個人番号」
(役職名) 『社員の編集』-[基本情報]タブの「役職」
(フリガナ) 『社員の編集』-[基本情報]タブの「フリガナ」
氏名 『社員の編集』-[基本情報]タブの「氏名」
種別 「給与・賞与」固定。変更はできません。
支払金額 『年調明細入力』の「課税支給額」欄の「合計額」
給与所得控除後の金額 『年調明細入力』の「課税支給額」欄の「給与所得控除後」
所得控除の額の合計額 『年調明細入力』の「控除額合計」
源泉徴収税額 『年調明細入力』の「確定年税額」
(源泉)控除対象配偶者の有無等
【有】

以下のいずれかに該当する場合、「○」を出力

・『社員の編集』-[基本情報]タブの「年末調整なし」にチェックがついていない、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「配偶者控除」が「一般控除対象」または「老人控除対象」の場合
・『社員の編集』-[基本情報]タブの「年末調整なし」にチェックがついている、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「源泉控除対象配偶者」にチェックがついている場合
【従有】 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「乙欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「源泉控除対象配偶者」にチェックがついている場合、「○」を出力
【老人】 『社員の編集』-[扶養等]タブの「配偶者控除」が「老人控除対象」の場合、「○」を出力
配偶者(特別)控除の額 『年調明細入力』の「扶養控除等」欄の「配偶者」または「配偶者特別」
控除対象扶養親族等の数(配偶者を除く。)
【特定】<左欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「甲欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「特定扶養親族」の人数
【特定】<右欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「乙欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「特定扶養親族」の人数
【老人】<左欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「甲欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「同居老親」の人数
【老人】<中央欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「甲欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「老人扶養親族」または「同居老親」の人数
【老人】<右欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「乙欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「老人扶養親族」または「同居老親」の人数
【その他】<左欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「甲欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「一般扶養親族」の人数
【その他】<右欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「乙欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「一般扶養親族」の人数
【特親】<左欄> 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「甲欄」、かつ『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「特定親族」、かつ『年調明細入力』-《特定親族特別控除》で「合計所得」が入力されている人数
【特親】<右欄> 空欄
16歳未満扶養親族の数 『社員の編集』-[扶養等]タブの「扶養親族」で「扶養」欄が「年少扶養親族」の人数
障害者の数(本人を除く。)
【特別】<左欄> 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の「障害者等」欄、および[扶養親族]の「障害等」欄が「同居特別障害者」の人数
【特別】<右欄> 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の「障害者等」欄、および[扶養親族]の「障害等」欄が「特別障害者」の人数
【その他】 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の「障害者等」欄、および[扶養親族]の「障害等」欄が「一般の障害者」の人数
非居住者である親族の数 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者および「扶養親族」の「非居住者」欄にチェックがついている人数
特定親族特別控除の額 『年調明細入力』の「特定申告特別控除」
社会保険料等の金額
<上欄> 『年調明細入力』の「小規模共済等掛金」
<下欄> 『年調明細入力』の「社会保険料」欄の「合計額」+「社会保険料(申告分)」
生命保険料の控除額 『年調明細入力』の「生命保険料控除」
地震保険料の控除額 『年調明細入力』の「損害保険料控除」
住宅借入金等特別控除の額 『年調明細入力』の[住宅借入金特別控除額]のうち、年末調整で控除した金額
摘要 『年調明細入力』の「摘要」
生命保険料の金額の内訳
新生命保険料の金額 『年調明細入力』の「新生命保険」
旧生命保険料の金額 『年調明細入力』の「旧生命保険」
介護医療保険料の金額 『年調明細入力』の「介護医療」
新個人年金保険料の金額 『年調明細入力』の「新個人年金」
旧個人年金保険料の金額 『年調明細入力』の「旧個人年金」
住宅借入金等特別控除の額の内訳
住宅借入金等特別控除適用数 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除適用数」
住宅借入金等特別控除可能額 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」
居住開始年月日(1回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「1回目」が選択された状態の「居住開始年月日」
居住開始年月日(2回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「2回目」が選択された状態の「居住開始年月日」
住宅借入金等特別控除区分(1回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「1回目」が選択された状態の「借入金等年末残高」および「住宅借入金等特別控除区分」の設定内容を出力します。
出力内容の詳細は【補足】をご確認ください。
住宅借入金等特別控除区分(2回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「2回目」が選択された状態の「借入金等年末残高」および「住宅借入金等特別控除区分」の設定内容を出力します。
出力内容の詳細は【補足】をご確認ください。
住宅借入金等年末残高(1回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「1回目」が選択された状態の「住宅借入金等年末残高」
住宅借入金等年末残高(2回目) 『年調明細入力』の「住宅借入金等特別控除」にて「2回目」が選択された状態の「住宅借入金等年末残高」
(源泉・特別)控除対象配偶者
(フリガナ) 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の「フリガナ」
氏名 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の「氏名」
区分 『社員の編集』-[扶養等]タブの配偶者の非居住者にチェックがついている場合、「○」を出力
個人番号 『ファイル』-『マイナンバー』-『個人番号一覧』の「個人番号」
配偶者の合計所得 『年調明細入力』の「配偶者所得合計所得」
国民年金保険料等の金額 『年調明細入力』の「国民年金保険料等」
旧長期損害保険料の金額 『年調明細入力』の「旧長期損害保険料」
基礎控除の額 『年調明細入力』の「基礎控除の額」
所得金額調整控除額 『年調明細入力』の「調整控除額」
控除対象扶養親族等

【一般扶養親族、特定扶養親族、老人扶養親族、同居老親等】
『社員の編集』-[扶養等]タブ-「扶養親族」で「扶養」が「一般扶養親族」「特定扶養親族」「老人扶養親族」の扶養親族
※個人番号は、源泉徴収票(受給者交付用)には出力されません。

※非居住者の場合、『社員の編集』-[扶養等]タブ-「非居住者区分」に応じて、区分欄に「01」「02」「03」「04」を出力

《一般扶養親族、特定扶養親族、老人扶養親族、同居老親等の非居住者区分》
・01・・・30歳未満又は70歳以上
・02・・・30歳以上70歳未満、留学生
・03・・・30歳以上70歳未満、障害者
・04・・・30歳以上70歳未満、38万円以上送金


【特定親族】
『社員の編集』-[扶養等]タブ-「扶養親族」で「扶養」が「特定親族」の扶養親族
※個人番号は、源泉徴収票(受給者交付用)には出力されません。

※特定親族特別控除額と、特定親族が居住者か非居住者かに応じて、区分欄に該当の区分を出力 

《特定親族の区分》
[特定親族特別控除の額][区分(居住者)][区分(非居住者)]
[63万円][10][11]
[61万円][20][21]
[51万円][30][31]
[41万円][40][41]
[31万円][50][51]
[21万円][60][61]
[11万円][70][71]
[6万円][80][81]
[3万円][90][91]
16歳未満の扶養親族 『社員の編集』-[扶養等]タブ-「扶養親族」で「扶養」が「年少扶養親族」の扶養親族
※個人番号は、源泉徴収票(受給者交付用)には出力されません。
※非居住者の場合、区分欄に「〇」を出力
備考 給与支払報告書の場合、5人目以降の控除対象扶養親族、5人目以降の16歳未満の扶養親族の個人番号が表示されます。
※源泉徴収票(受給者交付用)には、「備考」欄はありません。
【未成年者】~【勤労学生】の各欄
【未成年者】 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「未成年者」にチェックがついている場合、「*」を出力
【外国人】 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「外国人」にチェックがついている場合、「*」を出力
【死亡退職】 空欄
【災害者】 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「災害者」にチェックがついている場合、「*」を出力
【乙欄】 『社員の編集』‐[基本情報]タブの「税額表」が「乙欄」の場合、「*」を出力
【本人が障害者】特別 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「障害者等」が「特別障害者」の場合、「*」を出力
【本人が障害者】その他 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「障害者等」が「一般の障害者」の場合、「*」を出力
【寡婦】 『社員の編集』-[基本情報]タブの「性別」が「女性」かつ[扶養等]タブで「本人」欄の「寡婦」にチェックがついている場合、「*」を出力
【ひとり親】 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「ひとり親」にチェックがついている場合、「*」を出力
【勤労学生】 『社員の編集』-[扶養等]タブで「本人」欄の「勤労学生」にチェックがついている場合、「*」を出力
中途就・退職
【就職】 『社員の編集』-[基本情報]タブの「就業状況」が「在職」、かつ「入社日」に年末調整年度の日付が入力されている場合、「*」を出力
【年月日】 『社員の編集』-[基本情報]タブの「就業状況」が「在職」、かつ「入社日」に年末調整年度の日付が入力されている場合、「入社日」の年月日を出力
【退職】

以下のいずれかに該当する場合、「*」を出力

・『社員の編集』-[基本情報]タブの「就業状況」が「退職」、かつ「退職日」に年末調整年度の日付が入力されている場合

・就職した同一年度内に退職した場合

【年月日】

以下のいずれかに該当する場合、「退職日」の年月日を出力

・『社員の編集』-[基本情報]タブの「就業状況」が「退職」、かつ「退職日」に年末調整年度の日付が入力されている場合

・就職した同一年度内に退職した場合

受給者生年月日 『社員の編集』-[基本情報]タブの「生年月日」
支払者
個人番号又は法人番号

給与支払者が法人の場合、『会社情報』-[基本情報]タブの「法人番号」

※『会社情報』-[基本情報]タブで「個人番号」が選択されている場合、『ファイル』-『マイナンバー』-『マイナンバー管理』の「支払者・個人番号」
住所(居所)又は所在地 『会社情報』-[基本情報]タブの「所在地」
氏名又は名称 『会社情報』-[基本情報]タブの「会社名」「TEL」
整理欄 空欄


 


【補足】
<住宅借入金等特別控除区分の出力内容について>

源泉徴収票の当該欄は、『年調明細入力』の「借入金等年末残高」と「住宅借入金等特別控除区分」の設定内容の組み合わせにより、以下のように出力されます。

●選択項目
・「借入金等年末残高」
 → 住/認/増/震/住(特家)

・「住宅借入金等特別控除区分」
 → なし/特定取得/特別特定取得/特例取得/特別特例取得/特例特別特例取得

●出力対応表

住宅借入金等特別控除区分 借入金等年末残高
住(特家)
なし 住(特家)
特定取得 住(特) 認(特) 増(特) 震(特) 住(特家)
特別特定取得 住(特特) 認(特特) 増(特特) 震(特特) 住(特家)
特例取得 住(特特) 認(特特) 増(特特) 震(特特) 住(特家)
特別特例取得 住(特特) 認(特特) 増(特特) 震(特特) 住(特家)
特例特別特例取得 住(特特特) 認(特特特) 増(特特特) 震(特特特) 住(特家)
FAQ番号
81102
製品名
かんたん!給与

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